年齢は隠せないものだと感じます

乾燥肌や敏感肌の人の場合、毛穴が小さいので、ちょっとでも皮脂があると目詰まりになり、炎症をを起こしてしまうそうです。

乾燥肌の場合はオイリー肌と同じで、ニキビができやすい環境なのだとか。

さらに、肌のバリア機能そのものが低下しているから外からの刺激に対し脆弱で、すぐに肌荒れがおきてしまう状態でもあります。

ニキビや肌トラブルに陥らないためにも、まずは乾燥肌を改善することが大切ですね。

私も素肌を眺めていると、年齢は隠せないものだと感じます。

目の周囲はとくにそれが出るもので、青黒く見えるくま瞼のゆるみなど、加齢の兆候には私も憂鬱を感じているのです。

肌のバリア機能は年々低下し、回復力がなくなるので、一度シワができると、もとに戻すのには苦労します。

いまは優れたUVケア製品が多いのですが、昔はさほどカバーできていませんでした。

先に挙げたように、目元の周辺や額、頬骨あたりのシミや皺を気にしている人は少なくないようです。

なお、以前から雑誌やSNSで話題になっていた置き換え食ダイエットに取り組み、結構サイズダウンに成功しました。

でも、気になることもあるんです。

それは、リバウンドしないよう気をつけて、運動も併用していたのですが、肌の状態があきらかに悪くなったのが気になるのです。

きちんとメソッドに沿ったダイエットのつもりでしたが、やはり関係があるのかも知れません。

なので、とりあえずダイエットは辞めて、これからはスキンケアを重点的にしていく予定です。

ちなみに、肌にシワができるのには原因があり、一番大きいのは乾燥の影響だと言われています。

エアコンの効いた乾燥しきった部屋にいたり、汗をかき、汗といっしょに肌の保湿成分が失われた時は、最大限の注意を払う必要があります。

では、乾燥を防ぐにはどうするかと言う事ですが、それこそ何度でもひんぱんに保湿をすることが乾燥によるシワを防止する為には大切なことなのです。

そのために、私はスプレータイプの化粧水をもち歩いていますが、これはどこでもひと吹きするだけでいい手軽さが便利ですね。

また、激しい運動の後などは、大量の汗をかいていますから、すぐに保湿が必要となります。

さらに、数年前までは気にならなくても、歳を重ねるといっしょに、だんだんお肌のシミが気になってきます。

治したいシミ対策には、漢方薬がいいそうですね。

漢方薬で直接シミを消すというよりは、落ちていた体の代謝を改善することで、体がシミをつくりにくい状態にしたり、その手助けをしてシミが改善するというものです。

漢方薬を飲むと体調が整ってくるので、シミ対策だけでなく健康的な体も望めます。

ここ最近では、私自身、コツコツとエイジングケアを施していると、2,3年後にはお肌の違いが表れてくるかも知れない思うので、努力しています。

特に、摩擦による刺激は、お肌にとって大敵だということは、充分わかっているつもりです。

それなのに、ついつい力いっぱいメイクを落としたりだとか、洗顔料を使用したりだとか、仕上げのクリームをぐいぐい塗ってしまったりします。

そのため、今はメイクオフする際には、ルアンルアン生せっけんで丁寧に洗顔して、爪を立てずに指の腹で、優しくオフするようにしています。

なんにせよ、強い力は不要であることを念頭において、ソフトにまあるく円を描くようにすることが理想的です。

でも、ついそれを忘れて無駄な力を入れてしまい、またお肌に摩擦刺激を与えてしまうのです。